日本のアルバイトと正社員の比率はどんなもの?
平成14年の就業構造基本調査では、就労者の構成は、24歳以下の若年者(特に学生)が多く、最近では高齢者も少なくありません。 アルバイト全体に占める比率は、24歳以下が51%(うち学生は29%)、50歳以上は17.2%。 勤務時間は、年間の就業日数が増えるほど、勤務時間も増える傾向にあるものの、正社員よりは少ないのが現状です。
ただ、不況がどんどん進んでゆくにつれて正社員を少なくして、バイトを多く雇うという会社がどんどん増えてきました。正社員とアルバイトの雇用比率は社会の景気に惑わされることが多そうです。正社員とアルバイトの労働条件の規定の違いについては正社員が書面によって雇用契約を交わすのに対し、アルバイトは口頭による口約束の場合が大半です。給与は、時間給や日当で支払われる事が多くあります。